【2020年】一眼レフカメラを買う時に一緒に買った方が良い物10選

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【2020年】一眼レフカメラを買う時に一緒に買った方が良い物10選

  • 速写ストラップ⇒持ち運びと撮影に便利
  • 高速SDカード⇒書き込み速度は大切
  • 予備バッテリー⇒1つじゃ不安
  • モバイルバッテリー⇒給電できるカメラなら
  • ブロアー⇒必須。ホコリは敵
  • レンズ清掃キット⇒レンズは綺麗に
  • 保護フィルター⇒保険として
  • NDフィルター⇒日中の撮影ならあると良い
  • 特殊フィルター⇒写真の雰囲気を変えたいなら
  • カメラバック⇒専用品は色々便利

ではそれぞれおすすめのアイテムを紹介していきますね。

速写ストラップ

カメラを買うと純正のストラップが付属しているのですが、これが少し使いにくいです。
ぶら下げて歩くとカメラがブラブラしたり、いざ撮影となると短すぎて引っかかったりと色々惜しいんです
カメラメーカーのロゴが入ってるのはかっこ良くていいんですが…。

そんな時にあったら便利なアイテムが速写ストラップです。

移動時は短くして体にフィット、撮影時は長くして自由自在に撮る。
一度使ったら速写ストラップ無しでの撮影はちょっと考えられないですね。

カメラと同時購入おすすめNo1アイテムです

高速SDカード

SDカードには色々種類があるんですが、その中でもデータを保存する速度(書き込み)が速いSDを買いましょう。

RAWデータを扱ったり、連写したりしたあとに、保存速度の遅いカードは次の撮影までのタイムラグが長いです。

テンポよく撮影する為にも良いSDカードを買いましょう。

カメラによって対応しているSDが違うので確認してから買って下さいね。

  • SanDisk
  • Transcend
  • TOSHIBA
Class10以上、UHS-I以上、64GB以上って言われてもわかりにくいと思うので、不安な人は家電量販店とかで用途を伝えるのが良いですよ。

予備バッテリーとモバイルバッテリー

1日撮影していると足りない時があります。
電池切れで撮影できない!なんてことにならないように予備バッテリーを用意しましょう。

互換電池みたいなのもありますが、故障したりすると保証が受けれない場合もあるので純正がおすすめです。

最近はモバイルバッテリーから給電できるカメラも多いので、対応しているカメラだったらモバイルバッテリーも検討しましょう。

ブロアー

意外と忘れがちなのが、このブロアーです。
レンズを交換する時にホコリやゴミが入ったりするので、空気で吹き飛ばします。

レンズやセンサーは絶対に指で触らないようにしましょう。

レンズ清掃セット

清掃道具がまとめて全部入ってるセットもおすすめです。

保護フィルター

初心者の時はレンズを落としたり、当てたりする可能性が高いです。

レンズの先を保護する為に最初は買いましょう。

レンズの口径と合わせて買いましょうね。

  • ケンコー・トキナー
  • ハクバ
  • マルミ光機

NDフィルター

もし日中の屋外などで背景を思いっきりぼかして撮影したいと思っているなら、これを買っておきましょう。

通常の撮影方法だと明るすぎて撮れないシチュエーションでも、NDフィルターがあればきれいに撮影できます。

色々種類があるんですが、可変式かND8あたりがおすすめです。

特殊フィルター

人とは違った撮影がしたい。なんか特殊な撮影がしたい場合はちょっと変わったフィルターがおすすめです。

色々チャレンジすると楽しいですよ。

カメラバック

リュックタイプのカメラバックがおすすめです。

ショルダータイプだと撮影時に邪魔です。

自分の好きなデザインのバックを買いましょう。

まとめ

  • 速写ストラップ
  • 予備バッテリー
  • 高速SDカード

とりあえずこの3つはあったほうがめちゃくちゃ便利です。

予算と相談しながら色々揃えて下さいね。

それでは良いカメラライフを!

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この記事を書いた人

Nariです。
写真・動画撮影やウェブコンテンツの作成をしています。

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