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【一眼レフを持ってる人向け】初めての動画撮影であって良かったもの、いらなかったもの

こんにちは、Nariです。

おいなり
一眼レフ持ってるんだけど、Youtubeとか動画撮影も始めたいな。でも動画ってなんか難しそうだし色んな機材がいるんじゃないのかな?どうすれば良いんだろう。

そんな悩みを持つ人へ、初めての動画撮影であって良かったものいらなかったものを紹介します。

私も動画はつい先週始めたばかりなので、これから動画撮影を始める人にとって有意義な情報をお伝えできると思います。

それではさっそく結論から

  • 一眼レフカメラ
  • 広角レンズ
  • 高性能マイク
  • 編集用PC
  • 三脚

 

  • ジンバル
  • スマホ

 

理由をそれぞれ紹介していきますね。

一眼レフカメラ

まずはなんといってもやっぱりカメラです。

写真は良く撮るのですが、動画は全く経験がありませんでした

一眼レフカメラを買ってから、動画機能を使った事なんて数回です。
これを読んでるあなたもきっと同じですよね?

ただ、使ってみて驚きました!めちゃくちゃ画質が良いし、ふんわりと背景もボケて、なんか良い感じの動画に仕上がりました

難しい事は考えずにいつも写真を撮るようにカメラをセットして、構図を決めて、三脚に固定するだけです。
めっちゃ簡単です。

参考までに動画をどうぞ。

広角レンズだと雰囲気が伝わりやすい

上の動画は広角レンズ(35㎜換算で約25㎜のレンズ)で撮影しています。

程よく全体のバランスがとれていると思います。

背景のボケも良く撮れ、なんとなく雰囲気が良い動画にしやすいですね。

望遠レンズもあると色々できると思いますが、画角が狭く、遠くの物や、アップにしたいものなど、何か特別な状況下であれば必要だと思いますが、最初は広角レンズがあれば十分ですね。

 

高性能マイク

標準搭載されているマイクでもそれなりに性能は良いのですが、ザーとかサーという雑音が大きいので、マイクは一番買って良かったなあと思えたアイテムでした。

色んなマイクがありますが、私が選んだのは、RODEのVideoMicroです。

サイズが小さくて、外でも風の音などが入らないように付属品もついていて、非常に万能なマイクです

デメリットとしては、マイクの前の音をメインにひろうので、後ろや全体の音が欲しい人には向いてないですね。

料理の際の、混ぜる、ゆでる、切るなどの音や、川や海の水の音などを撮影したい私にとっては、十分すぎるマイクです。

編集用PC

動画データはやっぱり重いです。

ただ、普段から複数のRAWデータを処理してると思いますので、それなりのスペックのPCを持ってる人が多いと思います。

私はゲームもするので、メモリ16GBとグラボ積んでいるおかげか、動画編集ソフトのAdobeのPremiere Proも結構サクサク動きました。

動画編集ソフトについて

最初はフリーの動画編集ソフトとかでも十分だと思いますが、機能紹介の情報が少なかったり、やりたいことができなかったりするので、まずは無料体験版もあるので、Premiere Proをいじってみるのも良いと思います。

→Premiere Proの詳細はこちら

いらなかったもの:ジンバルとスマホ

ジンバル

意気揚々と動画撮るならジンバル必要でしょう!と思い購入しました…が、結果的に今はまだ要らないなと思いました。

Vlogと呼ばれる旅行動画など、歩いたり、動いたりするものをメインに撮る人であれば必要だと思います。

安いものなら5000円、高いと数万円クラスまで色んなものがあります。

使いこなすのにも少し技術が必要ですし、自分がどんな動画を撮りたいのか?を検討した上で購入する事をおすすめします。

スマホ

最新スマホの動画機能はすごいし、周辺機器も安いからスマホで動画を始めよう!

って思ってましたが、一眼レフの画質にはやはり及びません

せっかく一眼レフを持っているのであれば、一眼動画で表現しましょう。

【まとめ】初めての動画撮影であって良かったもの、いらなかったもの

  • 一眼レフと高性能マイクと三脚があればOK
  • ジンバルは後から購入でも良い
  • やっぱりスマホより一眼レフ

まずは色々撮影してみましょう。

私は自分の動画のセンスのなさにゼツボウしましたが…。最初はだれでも素人です。

楽しみながら撮影技術を上げていきましょう。

それでは良いカメラライフを!

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